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モルディブローカル旅情報【滞在ホテルの選び方】

モルディブローカル島旅アドバイザー YASUによる

モルディブローカル島旅  虎の巻 Vol.4

~ローカル島滞在 滞在ホテルの選び方アドバイス”~

ローカル島ツーリズムが解禁され、リゾート島ではないローカル島に滞在することができるようになりました。
モルディブは小さな島々から成る環礁の国。
個人旅行ができるようになったといえ、ふらりと気の向くまま船に乗って島へ…というわけにはいきません。
モルディブローカル島アドバイザーの Yasu が、ローカル島旅の前に調べておきたいことやアドバイスをお届けします。

 

 そもそもどんな宿泊施設があるの? 

モルディブと言えば、リゾート島。
モルディブのガイドブックの表紙を飾る、水上コテージなんかがある宿泊施設ですね。
モルディブのリゾートの特徴は、一島1リゾート。
島内に宿泊施設、レストラン、スパ、ダイビングサービス、お土産屋などがあり、滞在中は基本的にずっとその島で
過ごすことになります。

   

 

ではローカル島ではどうでしょうか。
ローカル島とは現地の人が住む島。
島の大きさは一周歩いて10分ほど~1時間ほどと様々ですが、住民エリアに宿泊施設があるイメージです。
外国人観光客向けの宿泊施設が多くある島ではお土産屋、ダイビングサービスもあります。
リゾートと違い、ローカル島には数軒の宿泊施設があります。カテゴリーとしては下記の通りです。

ホテル(ラグジュアリー)
日本でいう、ちょっと豪華なリゾートホテルといったところです。
ビーチ沿いに位置することが多く、シービュー、シーフロントのお部屋もあります。
お部屋の広さは施設によりますが、概ねエキストラベッド搬入可能です。 お部屋にはセーフティーボックス、電気ケトル、
テレビ、ドライヤー、シャンプーなどのアメニティ、バルコニーがあり、 施設によってはバスタブ、海を眺めることの
できるバルコニーがあるところも。
洗練された雰囲気で、半オープンスペースのレストランが施設内にあったりと、モルディブらしい高級感の中、
滞在できるのがポイントです。

  

ゲストハウス
日本でいう、ビジネスホテルといったところです。 ビーチ沿いに位置する場合もあれば、島の内側に位置する場合も。
全室4部屋~10部屋ほどと小規模タイプのスタイルが多いのが特徴。
お部屋の広さや雰囲気はラグジュアリー同様施設によります。
施設によってはお部屋内にセーフティーボックス、電気ケトル、テレビ、ドライヤー、アメニティがありますが、
バスタブはほぼありません。また1階建てのスタイルが多いのが特徴です。

   

 

 ​どんな部屋タイプがあるの? 

日本のスタイルとは違い、モルディブでは海外の一般的なスタイルと同様、”1室いくら”のスタイルです。
そのため1人で泊まっても2人で泊まっても、基本的にベッドの大きさ、お部屋の広さは同じとなります。
ちなみにベッドはダブルベッド多く、ツインベッドは少数派。
宿泊施設によってはツインベッドを並べてダブルにしている場合もあります。

宿泊人数よりも、お部屋のカテゴリーにより料金が変動します。
一般的なカテゴリーとしては下記の通りです。
施設によりお部屋の名称は異なりますが、概ね3グレードです。
*呼称は施設による異なります。

1.スーペリアデラックス
お部屋が広く海が見えたりと、その施設の中で一番いいお部屋ランクです。

2.デラックス
お部屋の広さはスーペリアデラックスよりも狭くなります。
シービュー、シティビュー、もしくは景観無しのお部屋となります。

3.スタンダード
お部屋の広さはこじんまりとしており、景観なし、もしくは窓無しとなります。

 

 ​宿泊施設選びのポイント! 

滞在先選びは何を重視するかによって決まります。

1.予算
なにはともあれ、これが一番大きいかと思います。
モルディブのローカル島もリゾートと同様、幅広い価格帯の宿泊施設が増えています。
また移動費も重要。
小さな島々のため、移動は船、国内線、水上飛行機でとなります。
国際空港からの距離=移動費は比例します。
遠いほうがいいということもありませんが、その環礁、その島ならではのビーチやアクティビティ
(マンタシュノーケルやジンベイザメシュノーケルなど)もあるので、一概には言えません。

2.どの島にするか
上の予算の部分でも述べましたが、リゾート同様、ローカル島も島によってビーチやアクティビティ内容に特徴があります。
海水浴が一番の目的で来たのに、砂浜ビーチがない島を選んでしまっては元も子もありません。
またどこでもジンベイザメやマンタが見られるわけではありません。
​まだまだ観光客向けのインフラが整っておらず、島までの交通手段が少々複雑な場合も。
きちんと旅行者目線にたった情報を集めましょう。

3.施設やサービス
日中はダイビングやビーチに出るから、宿泊施設は寝るだけでいい!という場合は別ですが、ご家族旅行やハネムーン、
癒しを求めての一人旅などでは宿泊施設のお部屋とサービスも重要な部分です。
施設が新しいのか古いのか、アメニティは充実しているのか、Wi-fiはあるのか、お部屋からの景色、プールの有無、
アクティビティの種類などなど希望にかなった施設を選びたいところです。

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